ファシリテーター:佐藤恵プロフィール
福島県生まれ。
学校教員として働く中で「国際理解教育」に関心を持ち、青年海外協力隊に参加しウズベキスタンで活動。
帰国後、教育現場で国際理解や人間関係についてさらに関心を高める中、マザーアース・エデュケーション(MEE)の大切にしていることに惹かれ、参加者として学びを深める。
東日本大震災を機にMEEのスタッフとなり、その後事務局として、MEEのほぼすべてのプログラムに松木氏と共に関わっている。
現場では学校現場を含む多様なプログラムでスタッフやグループカウンセラーとして、より子どもたちや参加者に近い立ち位置で、その心の動きに触れ、自らもたくさん心を動かしながら、深い学びや気づきを生み出している。
自身も体験から学びつづけ、自分自身への気づきも深めながら、そうして学んできたことを多くの人たちに伝えていきたいと願い、参加者がさらに体験し学びを深められる場や「きいて・いる」トレーニングや個人的に話をきくことなどもはじめている。
ファシリテーター:宇井新プロフィール
20歳のとき、富士の麓で出会ったペットボトルと“対話”した経験から、まちづくりを志す。以来、「まち」づくりは「ひと」づくり、「ひと」づくりは「はたらき」づくり、「はたらき」づくりは「まち」づくり──と、いのち育む場づくりに取り組んでいる。
マザーアース・エデュケーション主宰・松木正氏との出会いを通じて、「生命の働きに即する」人材育成プログラムを多数企画・開発。
迷いがあるとき、助けになるのは音楽のような存在だと信じ、内気ながら音楽を「奏でるように生きる」ことを心掛けている。