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ゆにわさんの”寿”梅干し

CSU001

3,240円(税込)

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大切な人への贈り物に
自分への元気の源に
福を運ぶ 梅干し「寿」(ことぶき)



一粒で運も健康も良くなる、究極の梅干し「寿」(ことぶき)をご紹介します。

製造元は、大阪楠葉を拠点として幅広く活動されている「ゆにわ」(グレートティーチャー 株式会社)さん。料理人ちこさんの著書「運を呼び込む 神様ごはん」でも有名な、ゆにわさんです。

とあるご縁でお話をいただいたのですが、開発秘話によると、素材・製法全てにおいて、究極の組み合わせ。また、そこにかける人たちの熱い想いと細やかな梅仕事・・ ここまでこだわった梅干しってどんなお味なのだろうと、どきどきわくわく試食したところ・・

お味を拝見したところ・・
「美味しい!」
カムワッカ 一同感激!

梅干し好きの私は言うまでもありませんが、酸味が苦手で、梅干しを決して食べようとしなかった子どもたちからも「これなら食べたい!」と、ごはんのたびにリクエストが。
2歳の子も、この梅干しでご飯をもりもり食べていました。

梅干を自家製でつけている友人たちも、この柔らかさ・上品なお味・・、「見事だね!梅そのものも、漬け方も、なかなかこれは出来ない」と。

健康で幸せな日々を送りたい方
家族の健康を願う方
大切な人に特別なものを送りたい方に
この梅干しをお届けできることを、本当に嬉しく感じています。



天災・ウィルス・経済的変化・・・

これから先の激動期を幸せに生き抜くには、健康な心身を作ることが不可欠です。
そのためには、免疫力。

他の健康法と同じく、これだけやっていれば・・というものはありませんが、まずは毎日食べるごはんで、毎日食べるごはんの質を上げ、免疫力を高めることから始めませんか?
旬の素材と、微生物による発酵を大切にする「日本食」は、腸が整い、気が高まるため、自然と免疫が上がる優れもの。特に、日本の気候風土に合わせて育まれてきたので、私たちの身体にはぴったりなのです。

味噌、納豆、醤油、糠漬け、梅干し・・・

ここに、お米、お野菜、お水さえあれば、シンプルだけれど美味しく元気になる、毎日のごはんができますよね。
 
私たちの活動、CAMWACCAでも、美(味)しく、生命力に溢れ、免疫機能と、人類の潜在的可能性を高めてくれる「もとのこと」、もっと探求発信していきたいと強く願っていたところに、いただいたご縁。

この梅干し「寿」を、カムワッカ からお届けさせていただけることを、本当に嬉しくありがたく感じています。


梅干し寿特徴


<ひとつぶの幸せ>
味、香り、感触、身体中に広がる感覚・・
ことばや写真に尽くしがたい「究極の梅干し」ですが、ぴったりくる表現があるならば、

「ひとつぶの幸せ」

我が家は80%以上が和食。
ごはん+お味噌汁を中心にしたシンプルなごはんですが、 早く出かけたい日や忙しい時は、この梅干しがあれば、おかずも要らないかもしれない・・ だって、この一粒で元気になるし、家族の笑顔が広がるのですから。

この梅干しに使われている「極上の素材」はもちろんですが、梅干しが作られている場の力、天地自然の営み、一粒一粒に込められた人々の知恵と手間暇、愛や祈り、微生物、響・・・
どれひとつ欠けても、どれひとつ主張しすぎても、この味にはならなかっただろうと思います。

それは、ここ15年。「生命値の高い、最高の素材」を探し求め、いのちがぎゅっと詰まった調理をと、ご飯作りを続けてきた自分の経験から感じるていること。


<真に美味しいものが食べたい!>
私には、一つの悩みがありました。
「たまには外食したいけど、お外で食べたいと感じる、普通のご飯になかなか出会えない」ということ。 たまたま友人と話しているときに、その思いをと打ち明けると、「それなら、ゆにわさんは?」と言われたことがありました。

その時は多忙の極みだったので、あまり遠くまでは行けないなあ、と足を伸ばさなかったのですが、数年を経て、あるご縁を伝ってみると・・・なんと「ゆにわ」さん。

数年の時を経て出会ったゆにわさんのお味、友人が教えてくれたのも納得。
ご縁あるものは繋がるんだなと感じています。





<手作りの梅干しは美味しいけれど・・・これは次元の違う美味しさ!>

「梅、お塩、お日様、人の手」でつくられた、昔ながらの梅干しはもちろん美味しいですよね。ただ、梅干しが苦手な男性や子どもには、酸っぱすぎて、なかなか・・・。

でも、この梅干しはちょっと一線を画します。 もちろん、口に入れた瞬間は酸っぱいけれど、ごはんと一緒に食べると最高に美味しい〜。

梅干し嫌いの娘曰く、「たくさんは食べられないけれど、ちょこっとつまんで、ごはんと一緒に食べると、香りが良くて、フルーティーで美味しい」のだそうです。
 
実際に、梅干しが大好きな私がじっくり味わってみた感じを表現すると、「酸・塩・香のバランスが素晴らしく、口の中でゆっくり味わいが変化していく」そんな感じなんです。

昔の人は、梅干しおむすびと味噌だけで長い距離を歩いたと言いますよね。
え、そんなの無理・・・と正直思っていたけれど、この梅干しの梅おむすびなら、歩けるんじゃないかと思えます。

前置きが長くなりましたが、美味しすぎて、家族からも「梅干し出して〜」とリクエストが止まらない、奇跡の梅干し「寿」の美味しさの秘密をご紹介します。


素材
<梅>
特別栽培の南高梅は、和歌山県の梅農家・花光さん








和歌山県の梅農家・花光さんが、手塩にかけ、育てた完熟南高梅。
熟して落ちる寸前の梅を、全て手摘みで収穫したもの。

以前、こんな話を聞いたことがあります。
「インドではマンゴーが熟して落ちてくるのを、木の下で待っている人がいる。その瞬間の美味しさを味わったら、木の下で待ちたくなるそうだよ」と。
熟して落ちる瞬間が美味しさの極みだとしたら、「美味しさの極みにある梅」を使っていると言うこと。

ネットに落ちてしまうと、梅の重みで地面と接触。そこから虫が果肉に入ってしまうことがあるそうですが、見て頂くと分かる通り、寿には一切の虫跡がありません。
果皮が柔らかいのに、全てぷくっとして艶やか。
それは、全て落ちる寸前を手摘みするが故なのですが、どれだけの経験と手間がかかるでしょう・・
落ちる寸前の梅を選んで使っていると言うことは、すでに梅自体が最高の状態なのです。



<選びぬかれた水>





収穫した梅を慎重に運んだら、まず水洗い。
大量に洗うからといって、ただの水道水で洗うのではありません。

梅を洗うために最適なお水にこだわり、何台もの浄水器を通したお水。
いいお水を使って、一粒一粒丁寧に洗われて行きます。

完熟の南高梅ということであれば、柔らかい。

それを傷ひとつ付かないように、丁寧に洗っているのだろうと思うと、どれほどの手間暇。 青梅をシロップにするのだって、2キロも洗えば一仕事。
それを何十キロも・・・頭が下がります。



<オリジナルブレンド塩+梅酢>



梅干し「寿」で使用されているお塩は、厳選に厳選を重ねたゆにわさんオリジナルのブレンド塩。
ゆにわさんで使ってらっしゃるお塩は、どれも美味しくて力のあるお塩ばかり。

私も、相当な「塩好き」なので、機会を見つけてはお塩を試食し、お料理に応じて選んだりブレンドして使っていますが、やっぱり梅を漬けるにも最適なブレンドがあるのだと思いました。

さらに、一般的な梅干しは「塩」のみで漬けますが、この梅干しは「塩+梅酢」で漬けています。
塩分濃度を調整しやすい「塩のみ」製法に対し、塩分濃度のばらつきによる傷みもありうる「塩+梅酢」。ほとんど成功事例がないとのことですが、それでもこの方法なのは、梅の美味しさが一層引き出され、高い栄養価が期待できるからなのだそう。
それを可能にしているのが、この技術を持つ梅干し達人と、経験に裏付けられた細やかな梅しごと。


実際に味わってみると、酸味の奥に豊かで奥深い果風味があり、一粒で腹の底から元気になる感じは、こう言ったところにもあるのだと思います。


製法

ゆにわさんの梅しごと(最新の技術+伝統手法)
  梅部隊長 東さん
  和歌山県の梅農家・花光さん
  梅しごとの達人、前田さん
  神様ごはんのちこさん
  ゆにわの皆さん








それぞれの達人が結集したプロジェクト。
皆さんをお写真で拝見して、印象的だったのは皆さんの「瞳」。
「澄んだ目をしている」という表現がありますが、この梅干し「寿」に携わっている皆さん、澄んでいて目の輝きが違うのです。いきいき脳が活性化していると、大人でも子供でも、瞳孔が開いているので輝きが違います。 そういう方たちが愛情込め、手間隙かけて育てた梅干し、美味しいに違いないと思うのです。



すべては手仕事で 







「寿」の梅干しは、手摘みに始まり、洗いも漬け込みも、塩分濃度と酸のバランス調整も、干しも、箱詰めも発送も、ぜーんぶ手作業。
しかも、まるで生まれたての赤ちゃんを扱うように丁寧です。


微生物と愛のはたらき

目に見えない微生物の働きは、日本の伝統的な食の中でとても大切にされてきました。 味噌、醤油、ぬか漬け、納豆、甘酒などなど、「日本食には本当に発酵食品が多いのね」と海外からのお客さんにも指摘されたことはあったけれど、改めて見回してみると微生物の働きが暮らしの中にたくさん。

ただ、その時大切なのが「生き方」と「想い」
私たちカムワッカが学ばせていただいた方のお一人に、自然農のお百姓さんがいらっしゃいます。その方に会いに伺うと、いつも採れたての自然栽培のお野菜を出してくださって、今では手に入れるのが難しい木村さんのりんごを分けてくださりながら、微生物の話、大地や生命の電気バランスの話をしてくださいました。

「菌はそこここにいていつも働いている。その時どんな想いをかけてあげるかが大切なんだ。愛情を持って、声をかけ、ありがとうって感謝すると、ちゃんと味方して働いてくれるからね」

その言葉を繰り返し思い出しては、自分にも空間にも、愛を持って接したり、ありがとうと伝えていますが、この梅も同じ。梅づくりをされている皆さんが、声をかけ、梅を褒め称え、育ててらっしゃるそう。

ひとつぶ人つぶ、細胞からキラキラしているように見えるのは、気のせいではなく、たくさんの方の愛情と様々な働きが、梅の内側に光を宿しているからなんだと思います。

音楽仕込みの熟成



梅に音楽?と思われた方もいるかもしれません。
実は、音には、いのちを育む働きがあります。
赤ちゃんや子供にモーツァルトを聴かせるといい、と聞いたことはありますか?
耳に聞こえる音、聞こえない音、ともに全て空気を伝わる波。そのことを、周波数(しゅうはすう)と言いますが、周波数にはそれぞれ働きがあります。
耳には聞こえないけれど、生き物ひとつひとつが波を放っていて、お互いに様々な影響を受けています。
特に水はたくさんの情報を含むことができる物質。
漬け込んでいる液体にいい情報・音の波を伝えれば、優しく活性化していきます。


「寿の梅干し」は、梅酢タンク用・屋外用・屋内用の3ヶ所。音の波動がきちんと伝わるように、梅が元気になるように設計された音楽を聴き、エネルギーが高めているそう。
梅が元気になる音楽ってどんななんだろう?
(聴いてみたい!)



「寿」という名称に込められたもの

これでもか!
というほど、語って来たこの梅のことですが、最後に名称について。
ここは私も新しく教えていただいたことなので、独自の解釈が入らないよう、ゆにわさんのページからそのままご紹介させていただきます。

日本人なら、ほとんどの方がご存知であろう、七福神。
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「福」は、共に生きる仲間に恵まれること。
「禄」は、必要最低限のお金・食べ物・場所があること。
「寿」は、生命力に溢れていること。
これらは「三徳」と呼ばれ、人が幸せに生きるためには、この3つが揃うことが大切だと伝えられています。じつは、この「寿」を満たしてくれるのが、倏澳海鍬瓩覆里任后





時代の大きな変化のなかで、元気であることこそ最大の宝。
今まで以上に健康であることが大切です。

何気なく過ごしているとわからないけれど、調子を崩すと、どんなに健康がありがたいことなのかがわかります。
同時に、意識して健康に取り組むと、今まで以上に心も体も気持ち良く、行動の量や質がグンと高まることに驚きます。

Withコロナ時代、見えない存在に恐れ不安になり、過度に縮こまって生きるのではなく、内側から満たし免疫をあげ、たくさん笑って精一杯生きたいですね。

一粒にぎっしり詰まった幸せと福。
大切な自分や、大切な誰かに贈りませんか。

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