Yin-Yang(陰陽)米(宅急便配送)

商品コード CSA008_009
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1,250円(税込)

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福岡県うきは市から生命力と幸せエネルギーにあふれた
「Yin-Yang(インヤン=陰陽)米」が届きました。
Yin-Yang米(緑米✕黒米)

2人のレディースファーマーが育てるお米は、古代米の「黒米(餅米)」と「緑米(餅米)」、そして自然農の創始者と言われる福岡正信さんが開発した「ハッピーヒル(うるち米)」の3種類。
自然をそのままにすべて手作業、いのちに優しい農法で育て、それぞれブレンドしたのが「Yin-Yang(インヤン=陰陽)米」です。


●このお米を選ぶ理由
風景

・耕さず 草も取らず、肥料もやらず全くの自然の力だけで農作を育てる自然農
・機械を使わず、すべて手作業で育てられているのでいのちにやさしい
・古代餅米 + 玄米 = 色素、亜鉛、マグネシウム、食物繊維など、栄養豊富で生命力が高い
・いつものご飯に混ぜて炊けるので簡単
・みんなで楽しく育てたお米は「幸せエネルギーがいっぱい」
・普通に炊くのはもちろん、炊いたお米+ぬるま湯+麹で甘酒にしたり、パンケーキに混ぜておやつにしたり、食べ方色々なので小さなお子さまからお年寄りまでうれしい

日本の食に欠かせないお米。玄米として丸ごと、そして色々な雑穀と一緒に食べることで栄養価が高まると言われています。
とはいえ、なかなか3食玄米は季節や暮らしによって難しいことも。
そんな方にぴったりなのが福岡県うきは市で、昔ながらの自然の農法ですべて手作業で育てられられている「Yin-Yang米」です。
普段のお米に混ぜて炊くだけで栄養価がグンとアップします。



●製品ラインナップ
Yin-Yang米

2色のお米がおしゃれにパッケージングされたYin-Yang米は2種類のラインナップ。
一つは古代米の「黒米(餅米)」と「緑米(餅米)」。
もう一つは古代米の「黒米(餅米)」と自然農の創始者・福岡正信さんが開発した玄米「ハッピーヒル」。
*内容量:1袋 200g

○黒米(古代米):アンチエイジング・目の保護と健康な毛髪に
稲の原種であり古代米の一種。中国では薬膳に、「長寿米」として食べられているのだそう。皮にアントシアニン(ポリフェノールの一種)が含まれていて、白米に混ぜて炊くと紫色になるので、昔からお祝いの時にいただいていたそうです。白米に比べ、たんぱく質・ビタミンB群・ナイアシン・リジン・トリプトファンが豊富。鉄分・亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどミネラル分も多く含んでいます。またアントシアニンには老化の原因・活性酸素をとりのぞく働きがあり、アンチエイジング効果が。また毛髪の健康・視力増強や肝機能の強化も期待できるそうです。
ビタミンB1は白米に比べると、4.5倍、ビタミンB2は3.5倍も多く含まれています。

○緑米(古代米):女性に嬉しい。血液生成
玄米の品種の一つ。皮の部分がほんのり緑色をしています。
全国でも生産量が少ない貴重な古代米。ビタミン・ミネラル・繊維質が残さず含まれています。
緑の皮の部分にはクロロフィル(緑黄色野菜に含まれる成分)が含まれています。クロロフィル色素は血中の糖質を正常化。コレステロールを減少させる働きや抗酸化作用があります。また亜鉛やマグネシウム、 食物繊維を豊富に含んでいるので、血液の浄化や生成の働きがあり、貧血にも効果があると言われています。

○ハッピーヒル(うるち玄米)
自然農の祖、福岡正信さんが大東亜戦争の時にビルマから持ち帰った稲と日本の在来種の稲とを交配させて作った品種陸稲でも水稲でも育つ不思議なお米で、自然農法(耕さない、肥料やらない、農薬まかない)に適しているそうです。しかも一本の稲に着く穂の数が通常のうるち米より多く、面積当たりの収量が豊富なのだとか。



●おいしさの秘密
風景

○人間にも自然にもどちらにも優しい自然農!
農業の常識を覆し、耕さない、農薬や肥料をつかなわない、機械ではなく昔ながらの手作業で育てたお米。雑草も自然の一部。脱いたり耕したりせず、最低限のメンテナンスにとどめ自然の有り様を残して共生して栽培しています。
だから田植え作業はなんと1ヶ月。1〜2本ずつ苗の根元を土団子で包み、水を張っていない田んぼにノコギリ鎌で小さな穴をあけて植えていくのだそうです。
苗の間隔を広く取り、光と風をたっぷり浴びながら他の植物がいる大地に自ら根を張り育っていくことで、生命力の高い稲が育って行きます。



○手間暇かけつつ、みんなで楽しみながら作ってる!
県内外から様々なお手伝いの方を受け入れ、昔ながらの方法で手間暇かけて。
みんなで楽しく育てているお米からは、生命力の高さはもちろんのこと、豊かな味わいといのちの歓びがあふれています。しかも農作業をする周りには子供達の姿が。自然とともに私たちがあることを、肌で感じて育っていくのでしょうね。

サポートに入ってくれた方にはこんな美しくておいしいお楽しみもあるのだそう。
スムージー


○いつものお米に混ぜて炊くだけ!栄養分といのちの力がアップする。
こんなに手間暇かけて育ったお米。でも毎日の食卓ではいつものご飯に混ぜて炊くだけ。たったひとさじで、毎日の栄養価、生命力、そして美味しさが格段にアップします。
炊いたご飯にぬるま湯と麹を入れて、50度で6〜9時間程度発酵させるととっても美味しい甘酒もでき、色々と楽しめます。


●2人のレディースファーマーが、いろいろな人と協力しあい楽しく育ててます。
風景

2人のレディースファーマーが育てるお米はお米づくりを始めたのは数年前のこと。まずは自分たちで食べる分をと育て始めたのがきっかけ。自分たちが食す以上にとれたこと、毎年創り続けるために、2017年から販売が始まりました。
一人は陶芸家でもあり、もうひとりは衣作家であり一男の母でもあります。お話を伺うにつけ、地域の人の協力も得ながらワイワイ育てている様子がとても楽しそう。お手伝いに来てくれた方に自分たちの畑でとれたお野菜等を使ってとってもカラフルで美しいスムージーをだしたり、お米を分けたり・・その姿は新しい農のありかたを見せてくれているようです。




このお米との出会い このお米との出会い今回このお米をお取り扱いさせていただくようになったのは、そのひとりお母さんとのご縁。
出会ったのはそれぞれ子どもが0歳の時。お互い通っていた助産院の産後の集いでのことでした。おしゃれで素敵な親子だなあと思っていたら、共通の友人を通じて遊ぶ機会があり、以来、ほぼ毎日のように親子で一緒に遊びました。
河原でピクニックをしたり、プレーパークで泥んこ遊びをしたり、近くにある木を拾い火を起こしてお互い持ち寄った食材と調理器具でご飯を作って食べたり、時にはちょっと足を伸ばして水族館へ遊びに行ったり。焚き火ご飯でも、チーズフォンデュやちょっとおしゃれなメニューを考え提案してくれる彼女とのお外ランチタイムはとっても豊かなひと時。生きる知恵をたくさん持っていて、しかも感性豊かにいろいろな楽しみを知っている彼女との子育てタイムは人生の宝物。子供ももちろん、私にとっていつも楽しいひと時でした。

震災後、福岡県うきは市に移住した彼女は、子育てをしながら、お米づくりと可愛いモンペパンツ&アフリカ布のスカートをスタート。ジャンルは違うけれど、それぞれに彼女の暮らしを美しく楽しむ感性が表れていてとても素敵です。彼女からお話を受けて、ぜひ皆さんにカムワッカ からもお届けしたいと思いました。



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